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前議長パワハラで対応定まらず 相模原市議会、対処規範なく

社会 | 神奈川新聞 | 2021年3月10日(水) 05:00

相模原市役所

 相模原市議会の石川将誠市議(44)=無所属=が議長在任中、市職員にパワーハラスメントを行っていたとする調査報告を市がまとめた問題で、市議会の対応が定まらない。

 石川氏はパワハラの認識を否定しており、市議会は各会派の代表者会議で今後の対応を協議する方針。

 ただ、市と違ってハラスメントにどう対処するかを定めた規範がそもそもなく、苦慮している。

 識者は議会として自浄作用が働くルール整備の必要性を説く。

「方向性、示せず」

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