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時代の正体 レイシストを追う
ヘイト規制条例の責任を思う パトロール参加者と外国籍市民

社会 | 神奈川新聞 | 2021年3月7日(日) 05:00

 在日外国人を排斥する差別主義者の活動を監視する「ヘイトパトロール」は6日もJR川崎駅前で取り組まれ、通りすがりの外国人市民が足を止め、歓談する姿も見られた。参加者はマイノリティーが抱くヘイト規制条例への思いに触れ、その意義と責任に改めて思いを巡らせた。

 多文化共生を象徴する虹色で彩られた「NO Place FOR HATE(ヘイトの居場所はない)」の旗が目印だった。中国系米国人の男性は「…

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