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3・11東日本大震災10年
地域との絆 生きる力に かわさきマイスター・大浪忠さん

社会 | 神奈川新聞 | 2021年3月6日(土) 05:00

 大切な人を失い、生き方を見つめ直す─

 川崎市高津区で町工場を営む大浪忠さん(74)は、肉親3人が犠牲になった東日本大震災を機に、周囲との絆を強めている。

 「かわさきマイスター」の認定を受け、さまざまな職業体験者にものづくりの技能を伝承。「人々に喜んでもらえており、これからも続けたい」。地域とつながり、生きる意味を伝えている。

「あの日」からの変化

 「敷地はなんとか分かったが、建物は跡形もなかった」

 2011年3月11日の震災後、故郷の宮城県石巻市を訪ねた忠さんは言葉を失った。

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