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Vリーグ女子選手が防火呼びかけ 川崎・中原消防署

社会 | 神奈川新聞 | 2021年3月2日(火) 21:14

動画で火災予防を呼び掛ける山内美咲選手(中原消防署提供)

 春の火災予防運動(3月1~7日)に合わせ、川崎市中原消防署(中原区)は、区内に拠点を置くバレーボールVリーグ女子・NECレッドロケッツの選手らが防火を呼び掛けるPR動画を作成した。

 同チームは昨年10月から、同消防署の火災予防アンバサダーを務めている。古賀紗理那選手は、昨年の区内の火災原因について「多くが電気(7件)、放火(6件)、タバコ(8件)、コンロ(3件)」と説明。電気火災を防ぐ方法として、柳田光綺選手が「コンセントのほこりを定期的に掃除」、岡本陽コーチが「コードを束ねたまま使用しない」と呼び掛けている。

 また「車庫、物置には鍵を掛ける」(甲萌香選手)、「家の周りを整理整頓、燃えやすいものを置かない」(野嶋華澄選手)と放火防止のポイントを紹介。金子隆行監督はチームスローガンを交え、「いざ火災ゼロへ挑続ちょうぞく!」と訴える。

 動画は約3分半。選手とスタッフ約40人が出演し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。飯田康行署長は「メッセージを素晴らしいチームワークでつないでくれている。力を借りて火災被害が減少することを願う」と話した。

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