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新型コロナ
聖マリアンナ医大がマスク開発 内視鏡検査時の飛沫対策に

社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月24日(水) 05:30

聖マリアンナ医科大学が開発した飛沫対策マスク(同大提供)

 新型コロナウイルス感染症から医療従事者を守ろうと、聖マリアンナ医科大学(川崎市宮前区)が飛沫(ひまつ)対策マスク「Pro M(プロエム)」を開発した。

 内視鏡検査を受ける患者が装着することで医師の感染リスクを低減し、医療の安定供給に役立てる。

 開発したのは、同大消化器・肝臓内科の前畑忠輝教授(44)ら。

医師が感染した事例も

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