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「信号見えず、認識遅れ」 19年の京急衝突・脱線事故

社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月19日(金) 05:00

大型トラックと衝突し、脱線した京浜急行電鉄の車両=2019年9月5日、横浜市神奈川区

 運輸安全委員会は18日、横浜市神奈川区の京急線の踏切で2019年に快特電車が大型トラックと衝突して脱線し、トラック運転手=当時(67)=が死亡、電車の乗客乗員が負傷した事故の調査報告書を公表した。

 踏切の異常を伝える「特殊信号発光機」(特発)が架線柱などで断続的に遮られ、運転士が気付くのに遅れた可能性があると指摘。負傷者は乗客乗員77人だった。

非常ブレーキ、運転士任せ

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