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相模原・銀河アリーナ、廃止検討に「スケート続けられない」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月17日(水) 05:00

選手育成、市民交流の場として活用されてきた銀河アリーナ・スケート場(相模原SSC提供)

 神奈川県内で唯一、スピードスケートのショートトラック種目で使える「銀河アリーナ」(相模原市中央区)が存続の危機を迎えている。

 相模原市がこのほどまとめた行財政改革の計画案で、廃止を含めて検討する方向性が示された。

 冬季五輪代表など多くのトップ選手を生んできた拠点でもあり、競技団体関係者は「アリーナがなくなれば、競技も続けられなくなる」と計画の再考を求めている。

 「市の公表で初めて聞いて、急な展開になったので戸惑いを隠せない」。

 2018年平昌冬季五輪日本代表の斎藤仁美(昨年4月引退)、慧(栃木県スポーツ協会)きょうだいの母、美奈子さん(57)は切迫した声で切り出した。

かつては浅田真央さんも

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