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時代の正体 レイシストを追う
デマ否定の発信を 差別監視する市民の思い

社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月16日(火) 11:05

2日連続でJR川崎駅東口に現れ、県警の警察官に取り囲まれる瀬戸氏の街宣車

 外国人の排斥を叫ぶヘイト街宣から一夜明けた14日、JR川崎駅前にはレイシスト(人種差別主義者)の活動を引き続き監視する市民の姿があった。

 横浜市戸塚区の女性(67)は一層の危機感を胸に2日続けて川崎へ向かった。

 「自分がいることで少しでも抑止力が働けば」。ツイッターでは醜悪かつ危険なデマが出回っていた。

放置はマジョリティーの傲慢

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