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逗子斜面崩落1年 遺族が提訴へ「責任の所在明らかに」

社会 | 神奈川新聞 | 2021年2月5日(金) 04:00

市道脇の崖が崩れた現場=2020年2月5日午前11時10分ごろ、逗子市池子

 逗子市池子でマンション下の斜面が崩落し、市内在住の県立高校3年の女子生徒=当時(18)=が死亡した事故から5日で一年となる。

 女子生徒の父親(54)が4日、神奈川新聞の取材に応じ、責任の所在を明らかにして二度と同じ被害を出さないよう、斜面の区分所有者らを相手に5日、横浜地裁に提訴する考えを明らかにした。

 父親は「将来に希望を持ち、人生をもっと楽しもうとしていた」と愛娘への思いを語り、斜面の状況確認や安全対策があれば事故は防げたとの思いを胸に「事故は人災」と訴えた。

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