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三浦・小網代にカワウのねぐら 400羽生息、食害どう防ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月24日(日) 14:00

ふんで真っ白になったカワウのねぐら=三浦市の小網代湾(工藤主任研究員提供)

 三浦市の小網代湾沿いに、大規模なカワウのねぐらがある。

 神奈川県の調査では昨年12月に約400羽の生息が確認され、県内最大規模とみられる。

 淡水魚の食害が問題視される大型の水鳥だが、海水魚の被害も深刻化。

 県は同湾のカワウの生態調査を進め、食害防止策を検討する。

樹木がふんで真っ白

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