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追う!マイ・カナガワ
心に残る「3・11」エピソードを募集 地方紙協働企画

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月18日(月) 09:00

 2011年3月11日に発生した東日本大震災は、津波や原発事故などかつてない被害をもたらしました。その痛みは、10年を経ようとする今も、多くの被災者やご遺族らの生活や心に残っています。

 最大震度5強を観測した神奈川にも津波は押し寄せ、液状化の被害や帰宅困難者の混乱、計画停電などの影響もありました。

 震災を機に日本は変わりました。私たちは大きな不安に襲われ、かけがえのない家族の尊さや命の重さを知りました。少し落ち着くと、惨憺(さんたん)たる状況の被災地を皆が心配し、「自分にできることはないか」と考え、行動しました。

 「暗闇の中で、何を食べましたか」

 「家族と会って、何を話しましたか」

 「誰かのために、何をしましたか」

 「支えてくれたあの人へ、何を伝えたいですか」

 神奈川でも、被災地から多くの避難者を受け入れました。避難生活や計画停電、放射線、ボランティア…。そうした記憶を風化させないために、皆さんの心の中に残る「3・11」のエピソードや写真、動画をお寄せください。

 神奈川新聞社の「追う! マイ・カナガワ」同様、読者参加型のオンデマンド調査報道に取り組む全国の地方紙29紙が連携し、10年前世界にあふれた優しさを、心の教訓「#311jp」として次世代に伝えていきます。

 投稿は上のQRコードまたは、次のアドレス(https://form.run/@JOD311)の投稿フォームからお寄せください。

 氏名や住所などの個人情報をお聞きしますが、今回の企画以外の目的では使用しません。確認のため、記者から連絡を取らせていただく場合があります。

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