1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 神奈川の土砂災害、20年は104件 三浦半島で多発

神奈川の土砂災害、20年は104件 三浦半島で多発

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月15日(金) 05:00

20年7月の記録的大雨で三浦半島に集中した崖崩れ。逗子市の逗子海岸沿いでは、19年に崩落した現場に隣接する斜面が崩れた

 2020年に神奈川県内で発生した土砂災害の件数は104件(速報値)に上り、全国で3番目に多かったことが、国土交通省の集計で分かった。

 県によると、県内でも雨量がかさんだ7月豪雨の期間中に三浦半島で崖崩れが多発した影響が大きいという。

 人的被害も発生し、逗子市内で2月に起きた斜面崩落で通行中の女子高校生が死亡。

 三浦市内では、7月に住宅の一部が損壊する被害が出た。

7月豪雨で61件

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題。詳しくはこちら

土砂災害に関するその他のニュース

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング