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新型コロナ
県所管域、2人死亡 201人感染 病院クラスターが拡大

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月14日(木) 20:00

神奈川県庁

 新型コロナウイルス感染症を巡り、神奈川県は14日、新たに10歳未満~90代までの男女201人の感染が確認され、2人が死亡したと発表した。

 亡くなったのは愛川町の80代女性と、県内の90代女性。80代女性は新規感染者201人のうちの1人で、亡くなる前の2度の検査では陰性だったが、死亡後に医師が新型コロナによる肺炎と診断したという。

 新規感染者では中等症が7人で、ほかは軽症か無症状。126人が感染経路不明だった。

 年代別では、20代と40代が各36人、30代と50代が各28人、70代が20人、10代が18人、60代が15人、10歳未満が9人、80代が7人、90代が4人。

 クラスター(感染者集団)が発生している大和市の南大和病院では、入院患者4人と職員1人の感染が新たに判明し、感染者は計11人になった。海老名市のオアシス湘南病院でも新たに職員2人の感染が判明し、計71人になった。

 また、綾瀬市の介護老人福祉施設メイプルの感染者数について、県は13日に計48人と明らかにしたが、計47人に訂正した。

 県は12日に発表した座間市の40代女性の感染確認を取り下げた。

 このほか、県教育委員会は14日、県立寒川高校の20代の男性教員の感染を発表。感染が判明した12日は、授業を切り上げて生徒を帰宅させた。13日から授業を再開している。

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