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新型コロナ
2日の神奈川、3人死亡 382人感染 6割強が経路不明

社会 | 神奈川新聞 | 2021年1月2日(土) 22:35

 新型コロナウイルス感染症を巡り、県内で2日、60~90代の男性3人の死亡と10歳未満~100歳代の男女計382人の感染が新たに確認された。新規感染者のうち、242人は感染経路が不明となっている。

 死亡が報告された3人のうち、横浜市内では、呼吸の苦しさなどを訴え入院していた90代男性が陽性判明後の昨年12月31日に死亡。末期のすい臓がんで脳梗塞の基礎疾患があった。

 2人が死亡した川崎市内では、路上に倒れていた幸区の60代男性が市内の医療機関に救急搬送後、死亡が確認され、その後の検査で陽性と判明した。80代男性は、クラスター(感染者集団)が発生していた市中部の病院に入院。転院後の1月1日に新型コロナウイルス感染症で亡くなった。

 相模原市内では、飲食店での会食によるクラスターが起きた。参加した30代の男性会社員の陽性が昨年12月30日に判明。さらに、10歳未満の男児を含む知人家族ら7人の感染が確認された。

 既にクラスターとなっていた施設関連の感染も拡大した。厚木市内の病院で新たに入院患者8人が陽性と分かり、職員を含めた感染者は32人となった。茅ケ崎市の高齢者施設でも利用者と同居する50代男性が感染し、施設関連の陽性者は35人となった。

 また、今月1日には県内で、70~80代の男女4人の死亡と、10歳未満~100歳代の男女470人の感染が明らかになった。うち276人の感染経路が不明という。

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