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減災
学校・病院・福祉施設、河川氾濫の避難計画作成は6割止まり

社会 | 神奈川新聞 | 2020年12月24日(木) 15:15

 河川の大規模氾濫で浸水が想定される区域に立地する神奈川県内の学校や病院、福祉施設など約4200施設のうち、水防法で定められた避難確保計画を作成した施設は約6割にとどまることが23日、県のまとめで分かった。作成ノウハウの共有などが課題とみて、県と市町村は説明会などの支援に力を入れる方針だ。

 同日、オンラインで開催した大規模氾濫減災協議会で、対象エリアのない三浦市と真鶴町を除く31市町村の…

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