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減災
津波警戒区域に藤沢・大磯・二宮追加ヘ 避難対策を強化 

社会 | 神奈川新聞 | 2020年12月20日(日) 14:30

海水浴客らに避難を呼び掛ける「津波フラッグ」の実演が行われた大磯町の津波避難タワー=2020年8月

 東日本大震災の教訓を生かし、津波避難対策を強化する「津波災害警戒区域」の指定地域に、藤沢市と大磯、二宮両町が加わる見通しとなった。県は本年度中の指定を目指しており、各市町は指定後、ハザードマップの改定などを進める。

 警戒区域の指定は、沿岸部のイメージ低下への懸念などから全国的に遅れているが、東京湾沿岸も含め計15市町が対象の県内では、これで相模湾沿いの6市町に区域が拡大する。

 県は2019年3月、各市町の意向を踏まえ段階的に警戒区域を指定する方針を策定。これを基にモデル地域として同12月、小田原市と真鶴、湯河原両町に指定した。藤沢など3市町はこれに続く指定エリアとなる見込みだ。

【下表:県内の津波災害警戒区域の指定状況】

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