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新型コロナ
軽症向け宿泊施設で療養の男性死亡 神奈川県、対応検証へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年12月12日(土) 04:01

新型コロナの宿泊療養施設で療養者が死亡した事案について発表する神奈川県幹部=12日午前0時すぎ、県庁

 神奈川県は12日、新型コロナウイルスに感染し、軽症者として県の宿泊療養施設に滞在していた50代男性が死亡したと発表した。

 死因は新型コロナによる急性気管支肺炎で、県内の宿泊療養施設で感染者が死亡したのは初めて。

 県は健康観察の在り方を見直した上で、引き続き対応に不備がなかったか検証し、再発防止に取り組むとしている。

 県によると、男性は4日に発熱などの症状が出て、8日に陽性と判明。9日から14日までの予定で軽症者・無症状者向けの宿泊療養施設に入所していた。

連絡不通から4時間

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