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新型コロナ
ウィズコロナ、宅配は自走ロボットで 藤沢SSTで実証実験

社会 | 神奈川新聞 | 2020年12月10日(木) 05:00

目的地へ向かい街区を自律走行するロボット=藤沢市

 最先端の省エネ技術などを取り入れた街づくりプロジェクト「藤沢サスティナブル・スマート・タウン(FSST)」(藤沢市辻堂元町、居住者約2千人)で11月下旬から始まった自動走行ロボットによる宅配サービスの実証実験が9日、報道陣に公開された。

 実証実験はロボットと関連システムを開発したパナソニックが実施。ネット通販の拡大による配達員不足の緩和や、新型コロナウイルス感染対策の新様式として注目される非対面、非接触型サービスの実用化を見据え、24日まで行われる。

ロボットの最速は?

 実験に使用されているロボットは高さ1・15メートル、幅65センチで、台座には商品を収納するロッカーが設置されている。

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