1. ホーム
  2. ニュース
  3. 社会
  4. 宮崎で5例目の鳥インフル

宮崎で5例目の鳥インフル

社会 | 共同通信 | 2020年12月8日(火) 09:59

 鳥インフルエンザが確認され、殺処分作業が進む宮崎県都城市の養鶏場=8日午前9時13分(共同通信社ヘリから)

 宮崎県は8日、小林市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染を確認したと発表した。簡易検査で7日に陽性と判明していた。県内の養鶏場では日向市と、都城市の2カ所、都農町に続いて今季5例目。県は7日に感染確認された都城市の養鶏場の約6万羽と、小林市の約4万3千羽を新たに殺処分。防疫措置を進めている。

 いずれも高病原性の疑いがあり、国が遺伝子検査をする。

 都城市の養鶏場は、既に判明している同市の別の養鶏場と隣接。周辺の半径10キロ以内に98カ所の養鶏場があり、計約432万羽が飼われている。

 宮崎県では1日以降、養鶏場3カ所で計約10万6千羽を殺処分した。

こちらもおすすめ

社会に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング