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藤井聡太二冠、最年少の200勝

社会 | 共同通信 | 2020年11月20日(金) 19:22

 藤井聡太二冠

 将棋の藤井聡太二冠(18)は20日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第70期王将戦挑戦者決定リーグ最終戦で木村一基九段(47)を破り、最年少の18歳4カ月、勝率8割3分3厘で公式戦通算200勝目(40敗)を挙げた。活躍を続ける高校生プロが歴代のトップ棋士を抜き、唯一の8割超えとなった。藤井二冠は「これからも実力を高めて、それを積み上げられるように頑張りたい」と話した。

 日本将棋連盟によると中学生の時にプロ入りした棋士、永世称号獲得者の中で、これまでの最年少、最高勝率は羽生善治九段(50)の19歳1カ月、7割9分1厘(200勝53敗1持将棋)。

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