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新型コロナ
横浜で108人が感染 事業所で新たにクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月19日(木) 19:30

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は19日、10歳未満~90代の男女108人の感染が新たに確認されたと発表した。20代男性が中等症で、107人は軽症または無症状。うち59人の感染経路が不明という。

 感染経路が分かっている49人のうち、20~50代の男女4人は、市内の事業所の従業員。これまでに他自治体で確認された陽性者を含めると同事業所内の感染者数は計11人となり、市はクラスター(感染者集団)が起きたと認定した。

 市内のクラスター関連では、昭和大学藤が丘病院(同市青葉区)で新たに看護師4人と患者2人の陽性が判明。同病院の感染者数は計43人となった。カラオケ店で70代の女性客1人の感染が新たに判明したほか、高齢者グループホーム(GH)では、男性介護士1人の感染が確認された。

 感染経路不明の男子生徒が通う市立中学校では、同じクラスの生徒30~40人を検査。同校では17日に60代の女性非常勤教員の感染が確認されているが、校内に濃厚接触者はいなかった。

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