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「はんこが悪者」なぜ 河野氏お膝元、老舗は心境複雑

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月16日(月) 05:00

10本の印刀を使い分け印鑑を彫る「東曜印房」の水嶋さん=平塚市内

 河野太郎行政改革担当相(衆院神奈川15区)が旗を振る行政手続きでの「押印廃止」。国や全国の自治体が業務の見直し作業を急ぐ一方で、全国の印章業者らが反発を強めている。

 「はんこが悪者にされている。でも河野氏を尊敬する思いは今も変わらない」

 河野氏のお膝元・平塚市で110年以上にわたり、のれんを守り続けた老舗はんこ店の4代目は苦しい胸中を吐露する。

 河野王国のはんこ事情を探った。

広がる風評被害

 「どうせ印鑑はこれからなくなるんでしょ?」

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