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宇宙船打ち上げ控える野口さん 地元茅ケ崎、高まる期待

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月14日(土) 06:00

 米企業スペースXの新型宇宙船「クルードラゴン」に乗り込む茅ケ崎市出身の宇宙飛行士、野口聡一さん(55)。宇宙開発の未来を切り開いてほしい-。10年ぶり3回目のフライトに、地元茅ケ崎では野口さんゆかりの人々の期待が高まっている。

3回目の宇宙行きを応援しようと、クールドラゴンに見立てたミニロケットを制作した脇本さん

 「今からわくわくしています」。今年5月に行われたクルードラゴンの試験飛行。ニュースで成功を見届けた脇本保則さん(65)の元へ野口さんからメールが届いた。「3回目のフライトは今後の宇宙開発にとって非常に重要になる。野口君のやる気が伝わってくる文面に心強さを感じた」

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