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新型コロナ
感染予防「新技術で可能」 ハマスタでの技術実証の結果公表

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月13日(金) 05:00

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会後、記者会見する西村康稔経済再生担当相=内閣府

 政府は12日、新型コロナウイルス感染症対策分科会を開き、横浜スタジアム(横浜市中区)に多くの観客を収容し影響を調べる技術実証を巡り、最新技術を導入すれば入場制限の緩和につながる可能性があるとするデータ分析結果(速報)を公表した。

 技術実証は県や市のほか、IT大手ディー・エヌ・エー(DeNA)などが参加。10月30日~11月1日の3日間、プロ野球・横浜DeNAベイスターズの公式戦の収容人数を現行の上限である50%を80%以上に段階的に増やしながら、高精度のカメラやビーコン(電波受発信器)を用いて人の流れや場所ごとの混雑状況などを調べた。

感染事例「報告ない」

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