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新型コロナ
横浜で84人新規感染 通所リハ施設でクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月12日(木) 19:42

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は12日、10歳未満~80代の男女84人の感染が新たに確認された、と発表した。最多だった9月4日発表の86人に次いで高い水準。80代男性が中等症、20代男性が症状不明、ほか82人は軽症または無症状。うち42人の感染経路が不明という。

 感染経路が分かっている42人のうち、7人は市内の通所リハビリテーション施設の利用者や職員。同施設では、これまでに5人の感染が確認されており、市は新たなクラスター(感染者集団)が発生したと認定した。

 80代女性は、クラスターが発生した、さいわい鶴見病院(同市鶴見区)の入院患者。同病院の感染者数は計40人となった。

 20代女性はクラスターが起きた市内の障害者通所施設の利用者。同施設の感染者は計38人になった。
30代の女性看護師は、これまで利用者2人の感染が確認されている市内の通所介護施設に勤務。市内の認可保育園に通う女児は、既に陽性が判明している20代女性保育士が担当していた。同じクラスの園児ら30人を検査した結果、他に感染者はいなかったという。

 感染経路不明のうち、60代女性は市内の高齢者グループホームの介護士。施設内には9人の接触者がいるといい、市は検査を進める。

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