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新型コロナ
3密回避にも? 藤沢で電動キックボード実証実験へ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月10日(火) 05:00

電動キックボードに試乗する鈴木恒夫藤沢市長=同市

 次世代のモビリティー(乗り物)として欧米を中心に利用が広がる電動キックボードの普及につなげようと、自転車レーンを走行する実証実験が今月24日から藤沢市内で始まる。

 道交法上は原動機付き自転車扱いだが、車道走行を義務付けた規制の緩和を見据えた特例措置の一環。新型コロナウイルスの影響が長期化する中、鉄道など公共交通の「3密」を回避する新たな移動手段として期待されており、学生に利用してもらい利便性や安全性を検証する。

 電動キックボードは、細長い台にハンドルと車輪が付き、片足で地面を蹴りながら走行するコンパクトで手軽な乗り物。特例対象となる車体は、最高速度20キロ未満、重さ40キロ以下。

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