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ストップ! 三浦半島のナラ枯れ 伐採に害虫駆除、講習会

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月6日(金) 05:00

造園業者や自治体担当者が参加したナラ枯れ対策講習会での「伐倒薫蒸」実演風景=10月15日、県横須賀三浦地域県政総合センター提供

 三浦半島で拡大しているナラ枯れを巡り、県横須賀三浦地域県政総合センターは、県有緑地のナラ枯れ対策に乗り出している。10月には初めて鎌倉市内で薫蒸処理による害虫の駆除と講習会を実施した。「被害の拡大を防ぐには早期の対応が重要」として広く被害木の情報提供を呼び掛けている。

 県は、鎌倉市を中心に古都保存法に基づく「古都緑地」を205ヘクタール所有している。毎月1回、委託業者が巡回しているが、今年の夏頃からナラ枯れの報告が目立って増えてきたという。

 同市常盤の古都緑地では、隣接する市道側に被害木が倒れる恐れがあったため伐採。丸太をシートで密封し、薬剤をガス化して丸太内部の害虫を駆除する「伐倒薫蒸」を10月15日に行った。

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