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詐欺を防ごう「五・七・五」 秦野署、川柳考案の中学生表彰

社会 | 神奈川新聞 | 2020年11月1日(日) 13:00

表彰状を手にする(前列左から)高橋さん、加藤さん、小澤さん=秦野署

 特殊詐欺被害に川柳で注意を促そうと、秦野署と秦野市教育委員会、秦野金融機関防犯協力会が市内の中学生から募集した特殊詐欺撲滅標語の表彰式が同署で行われた。

 初めての試みで約90点の応募があった。秦野署長賞に「渡さない 見知らぬ人に カード類」(西中2年・加藤悠和さん)、市教育長賞に「決めようよ 詐欺師言えない 合言葉」(本町中1年・髙橋美雨さん)、防犯協力会長賞に「たすかった 家族で決めた 合言葉」(東中3年・小澤凛音さん)が選ばれた。

 特殊詐欺対策の基本であるキャッシュカードを他人に安易に渡さないことや、だましの電話を見破る有効策を「五・七・五」に込めた。今後、各賞に選ばれた川柳を記載したポスターを作製するなどして、啓発に役立てる。署は「中学生が川柳に託した特殊詐欺撲滅の思いを広く伝えたい」としている。

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