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「安浦下浦線」全線開通めど立たず 地滑りに水道管移設…

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月31日(土) 10:47

完成が大幅に遅れている安浦下浦線の0・4キロ区間=横須賀市長沢

 横須賀市東部の幹線道路である都市計画道路「安浦下浦線」(約11・5キロ)の整備が大幅に遅れている。

 最後となる長沢地区の0・4キロ区間で想定を超す地滑りが起き、追加対策に時間を要した。今後も接続する市道下のライフライン移設に伴う調整に時間がかかるとみられ、全線開通のめどは立っていない。

 片側2車線の安浦下浦線は1990年、ハイランド2丁目から南側2・1キロの整備がスタートした。2010年までに長沢6丁目交差点~三浦しらとり園入口交差点(長沢4丁目)間を挟む両側計1・7キロは開通したが、残りの0・4キロ区間は着工から10年近くたっても完成していない。

想定以上にずれた杭

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