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津波避難場所、自治会手づくり 藤沢の空き地「住民の手で」

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月26日(月) 05:00

手づくりの避難場所の完成を祝う地域住民=藤沢市

 藤沢市辻堂太平台の自治会が整備を進めていた津波緊急避難場所が10月中旬、完成した。区域の一部が津波浸水想定区域に指定されているものの、近隣に公共施設や公園がなく、これまでは高台にある市道を一時避難場所にしていた。地域住民、企業、行政の連携による「手づくり避難場所」の整備は市内で初めて。自主防災のモデルとして注目されている。

 緊急避難場所を整備したのは、辻堂太平台明和会(570世帯)。区域の大半は低層住宅で、津波発生時など緊急時の安全確保が懸案になっていた。

 自治会が着目したのは、高さ約25メートルと区域内で最も標高が高い場所にある空き地。

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