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新型コロナ
困窮世帯に食材を 川崎の寺子屋食堂、広がる支援の輪 

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月25日(日) 13:20

コメなどの寄付者に感謝のメッセージを寄せる生徒(左)=川崎市多摩区の長尾いこいの家

 NPO法人川崎寺子屋食堂(川崎市多摩区)が運営する寺子屋食堂の「食材配布会」に支援の輪が広がっている。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で集合活動を中止した4月以降、ひとり親家庭向けに月2回の配布会を実施。

 当初、1世帯当たりへの配布は肉や野菜それぞれ2キロ程度だったが、7月以降はコメ10キロも加わるなど充実してきた。

市民から、米や缶詰

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