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新型コロナ
横須賀の日米合同原子力訓練、初の中止決定 コロナを考慮

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月23日(金) 20:40

訓練で、原子力空母ロナルド・レーガンの放射線量をモニタリングする横須賀海上保安部の特殊警備救難艇=2019年、米海軍横須賀基地

 横須賀市は23日までに、米海軍や外務省、防衛省など国の関係機関などと実施している「日米合同原子力防災訓練」を中止すると発表した。

 市によると、新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点から米海軍と協議して決定した。中止は初めてという。訓練は2007年から行われており、毎年12月ごろに実施している。

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