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敵基地攻撃能力「米軍と自衛隊が一体化」 オンライン講演

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月19日(月) 05:00

 菅義偉政権が検討している自衛隊の「敵基地攻撃能力」保有問題を考える講演会が18日、ビデオ会議システム「Zoom(ズーム)」を使って開かれた。川崎市民でつくる「オンライン学習会かわさき」の主催。講師で市民団体「武器取引反対ネットワーク」代表の杉原浩司さんは「米国の先制攻撃のメカニズムに組み込まれ、他国を攻める存在として自衛隊の米軍との一体化が進む」と警鐘を鳴らした。

 敵基地攻撃能力とは相手国のミサイル発射拠点を直接破壊できる能力のこと。自民党の提言や安倍晋三前首相の談話を受け、菅政権は保有の是非についての方向性を年末に示す意向だ。

 軍産一体で進む武器輸出入の反対運動に取り組む杉原さんは、…

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