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廃止まで死にきれない 空襲経験者、安保関連法訴訟で証言

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月16日(金) 05:00

 安全保障関連法は違憲として、県民ら420人余りが国に対し、安保関連法による集団的自衛権の行使差し止めと1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の口頭弁論が15日、横浜地裁(関口剛弘裁判長)であった。証人尋問では、横浜大空襲を生き延びた原告の80代女性が証言台に立ち、「戦争ができる国へと来た道を戻っていくように感じる。子や孫に戦争を経験させたくない」と訴えた。

 証言によると、当時14歳だった原告の…

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