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猛雨 台風19号1年
台風19号 濁流被害のキャンプ場 犠牲者の遺志継ぐ長女 

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月13日(火) 17:00

川に向かって手を合わせる高崎幸江さん(中央)ら=相模原市緑区

 昨年10月の台風19号で川が氾濫し、濁流にのまれた相模原市緑区青根の神之川キャンプ場が再興の歩みを進めている。

 犠牲になった経営者関戸基法(もとのり)さん=当時(82)=の遺志を継ぐのは長女の高崎幸江さん(60)。

 悲劇を繰り返さないとの決意の下、常連客らに支えられながら、半世紀近い歴史を刻むキャンプ場の切り盛りに奮闘している。

 「お父さんがいないのは寂しいけれど、前向きにやっていきます」-。

 台風19号上陸から1年となった12日、高崎さんは家族らとともに、父が愛したキャンプ場内を流れる神之川に向かって手を合わせ、そう誓った。

「分かってる」最後に

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