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詐欺被害予兆、窓口で見抜いた 信金支店長らに感謝状

社会 | 神奈川新聞 | 2020年10月5日(月) 05:00

かながわ信用金庫支店長らに感謝状

 詐欺事件を防いだとして三崎署は、かながわ信用金庫三浦海岸支店の大井康浩支店長(55)らに感謝状を贈った。

 9月8日午後、三浦市内の70代の男性宅に、弟を名乗る男から電話があり、男性は同月9日に「子どもの結婚祝いのために200万円を下ろしたい」と同支店を訪れた。同支店が詐欺事件の可能性があるとして署に連絡し、詐欺が発覚した。

 同署管内では今年、5件の特殊詐欺を認知、被害額は642万円に上る。同支店が詐欺を防いだのは今年2回目といい、藤田和久署長は「金融機関からの通報があるからこそ詐欺を防げる」と感謝。当日窓口で対応した職員の青木奈津美さん(30)は「大切な資産を守れてうれしい」と話した。

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