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新型コロナ
横浜市で新たに26人の感染確認 障害者GHでクラスター

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月29日(火) 20:51

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は29日、14日に陽性と判明した80代女性が死亡した、と発表した。また10~80代の男女26人の感染を新たに確認。全員が軽症または無症状で、16人の感染経路が不明という。

 市によると、亡くなった女性には高血圧や糖尿病などの基礎疾患があった。

 感染者26人の年代別は、50代8人、20代6人、30代4人、40代3人、70代2人、10・60・80人が各1人。

 経路が判明している10人のうち、30代男性は市内の障害者グループホ-ム(GH)を利用。このGHでは既に利用者3人と職員1人が陽性と判明しており、これで利用者全員が感染した。市はクラスター(感染者集団)が起きたとみて、残る職員14人を検査している。

 また医師の50代女性と大学生の20代女性は同居する親子。医師は市内のクリニックに勤務しているが、勤務先に濃厚接触者はいないとみられる。

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