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モーリシャス沖重油流出事故 海洋環境保護へ苦闘の海保隊員

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月27日(日) 16:00

モーリシャスでの活動を振り返る伊藤さん=第3管区海上保安本部

 インド洋の島国モーリシャス沖で貨物船が座礁して重油が流出した事故で、現地に派遣された海上保安庁の横浜機動防除基地(横浜市中区)の隊員が26日までに取材に応じ、現地での支援活動を振り返った。

 新型コロナウイルスの影響で活動に制限を受けながらも2週間にわたり、海洋環境保護のために現地当局への助言や調整を実施。「流出油は日々変化するため苦労したが、国際緊急援助隊としてベストを尽くした」と語った。

 同隊の伊藤忠邦防除措置官は8月10~23日、海保と国際協力機構(JICA)の職員ら計6人でつくる国際緊急援助隊の専門家チームとして現地に派遣された。

海水と混じる重油

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