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猛雨 命守るために
風水害からの避難(5)情報共有 死者ゼロへ共助の力

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月8日(火) 16:00

 風水害時の避難が問われ続けている。温暖化を背景に「猛雨」が増え、台風や豪雨のリスクが高まると予想される中、どう行動すべきか。課題と模索を追う。


自宅前で5年前の浸水状況を振り返る須賀さん。地域で支え合うことの大切さを強調する=茨城県常総市

 5年前の関東・東北豪雨で鬼怒川が氾濫し、浸水被害が広範囲に及んだ茨城県常総市。半日以上降り続いた強い雨で観測史上最高の水位となり、堤防の決壊に至ったのは、2015年9月10日午後0時50分ごろだった。

 その30分ほど前、地域住民の判断や行動を支援する一通のショートメールが発信されていた。

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