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川崎市施設での男児死亡 事故検証へ初会合 有識者会議

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月8日(火) 05:00

男児死亡事故を検証する有識者会議の初会合=川崎市幸区

 川崎市中原区の障害児通所支援施設「市中央療育センター」で2016年12月、短期入所していた男児=当時(9)=が死亡した事故で、市は7日、事故を検証する有識者会議の初会合を開いた。

 有識者の意見を踏まえ、市は21年度中をめどに報告書をまとめる予定で、初回は委員が市から事故の経緯について説明を受けた。

 有識者会議は、センターを運営する社会福祉法人「同愛会」が17年に市に提出した事故の調査報告書と、遺族や男児を知る関係者らの話に「内容的誤差があまりにあり」(市の担当者)、事故を再検証するために市が設置した。

 東京福祉大大学院の村川浩一教授、県弁護士会の水地啓子弁護士、県立こども医療センターの井合瑞江障害児入所施設局長ら委員6人で構成。市は報告書を作成して法人を指導し、法令違反などが確認されれば対応もするという。

放置は大きな問題

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