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新型コロナ
横浜市で新たに41人の感染を確認 クラスター相次ぐ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月5日(土) 20:51

横浜市役所

 新型コロナウイルス感染症を巡り、横浜市は5日、未就学児を含む10歳未満~80代の男女41人の感染が判明したと発表した。クラスター(感染者集団)が相次ぐ一方で、21人の感染経路が不明となっている。

 市によると、聖隷横浜病院(保土ケ谷区)で30代の男性看護師が感染。この病院で研修していた10代の女子専門学校生や入院中の80代男性患者、20代の女性看護師ら2人の感染が既に判明しており、市はクラスターが発生したとみている。

 社会福祉法人「白根学園」が同市旭区で運営し、クラスターが発生した通所施設を利用する20代女性と、20代の女性職員の2人が新たに感染した。施設関連の感染者は45人となった。

 市内のカラオケスナックでは80代女性ら客2人が感染。70代の女性店員ら3人の陽性者が出ており、クラスターとみて調べている。

 このほか、市立中学校の30代女性教諭の陽性が判明した。教諭はマスクを着用しており、校内に濃厚接触者はいないとしている。40代女性保育士の感染が判明した保育園は臨時休園にしたという。

 経路が判明している20人のうち11人が家族内感染だった。小学生男児の兄弟は30代の母親から感染。未就学の女児も30代母親から感染した。

 また、第3管区海上保安本部(横浜)の羽田特殊救難基地所属の20代男性職員が感染した。同基地での感染者は2人となった。

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