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温かい給食スタート、生徒から歓迎の声 愛川町の中学校

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月5日(土) 10:30

温かい給食を楽しんだ生徒ら=愛川町立愛川中学校(同町提供)

 愛川町立の全3中学校で4日、小学校の調理室で作られた昼食を近隣の中学校に届ける「親子方式」の給食が始まった。弁当箱に入れて業者が配送する従来のデリバリー方式と異なり、温かい料理の提供が可能で、生徒たちが歓迎の声を上げた。

 同町では2009年度に中学校給食がスタート。調理施設がなく、デリバリー方式を採用した。衛生面から温度を下げる必要があり、スープも入れられないことなどから利用率は30%台にとどまっていた。親子方式の実現に向け、町は5小学校の給食室を拡充した。

 愛川中学校(同町田代)には正午すぎに、1、2年生164人分の給食がトラックで半原小学校(同町半原)から届けられた。ホットドッグ、牛乳、野菜スープ、ジャガイモのソテーなどで、生徒らは新型コロナウイルスの感染を予防するため、全員が前を向いて食べた。

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