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猛雨 命守るために
風水害からの避難(2)洪水 臨機応変の対応に難しさ

社会 | 神奈川新聞 | 2020年9月4日(金) 16:00

 風水害時の避難が問われ続けている。温暖化を背景に「猛雨」が増え、台風や豪雨のリスクが高まると予想される中、どう行動すべきか。課題と模索を追う。


葛飾区が洪水緊急避難建物に指定した立体駐車場。サインを掲示し、遠くへ避難できない時に逃げ込めるようにしている

 「避難するんですか?」

 座間市内で地域防災に取り組む「ざま災害ボランティアネットワーク」の濱田政宏代表(76)に電話で問うたのは、同じマンションの中層階の住民だった。

 「マンションは標高80メートル近い高台にある。もしここが水没するようなら、市内はどこも危ない。家にいる方が安全だ」。そんな言葉を交わし、冷静な行動を促した。

心理「とにかく避難所」

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