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関西空港、着々と浸水対策

社会 | 共同通信 | 2020年8月19日(水) 17:22

 浸水対策の工事で設置される消波ブロック=19日午後、関西空港

 2018年9月の台風21号による関西空港の浸水被害から2年になるのを前に、空港を運営する関西エアポートが19日、浸水対策として実施している護岸のかさ上げや消波ブロックの設置工事を報道関係者に公開した。

 台風21号では高波が護岸を越え、滑走路やターミナルビル地下の電源設備が浸水。滑走路の排水機能も停止し、空港は一時閉鎖に追い込まれた。

 滑走路と並行する約4キロの東側護岸は、台風被害前に計画されていた約1・4メートルのかさ上げが昨年12月に完了。50年に1度の高波にも対応できるよう、さらに高さを増す作業が進む。

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