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ハマの魅力広告電車で紹介 京急、相鉄が緑化フェアのPR

話題 | 神奈川新聞 | 2017年3月16日(木) 10:57

横浜の魅力をPRする特別電車を発表する(左から)京急の原田社長、林市長、相鉄ホールディングスの林社長=横浜市役所
横浜の魅力をPRする特別電車を発表する(左から)京急の原田社長、林市長、相鉄ホールディングスの林社長=横浜市役所

 横浜市は京浜急行電鉄(東京都港区)と相鉄ホールディングス(横浜市西区)との協働で、横浜の魅力を紹介する広告貸し切り電車を運行する。ラッピング電車や車内広告で、鉄道利用者らに全国都市緑化よこはまフェア(25日~)など横浜の魅力をPRする。

 鉄道2社の提案によるもの。電車は各1編成でともに無償。

 京急は20日から、泉岳寺-三崎口間を往復。車体外面に緑化フェアのシンボルキャラクター「ガーデンベア」などを掲載するほか、みなとみらい21地区や西区のイベント広告を掲載する。

 相鉄は23日から、横浜-海老名・湘南台間を往復。昨年新装した車両「ヨコハマネイビーブルー」の車内広告枠で緑化フェアの会場を紹介し、鉄道やバスでの周遊を提案する。両社ともに6月4日まで。

 会見した京急電鉄の原田一之社長は「2019年に本社を移転する横浜を盛り上げたい」、相鉄ホールディングスの林英一社長は「沿線で開催される緑化フェアを機に、より多くの人に相鉄沿線の魅力を知ってもらいたい」などと述べ、林文子市長も「力を合わせて街のにぎわいをつくりたい」と期待を寄せた。

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