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川崎市の平均年齢42・8歳 15年国勢調査結果 全国比3.6歳若く

話題 | 神奈川新聞 | 2017年3月10日(金) 15:35

 川崎市がまとめた2015年10月1日実施の国勢調査結果報告書によると、市の平均年齢は42・8歳で全国平均の46・4歳より3・6歳若かった。前回の10年調査と比べ1・3歳上昇して少子高齢化は進んでいるものの、全国平均との差は拡大した。

 市統計情報課は「市内には働き手として若い世代の流入が高度成長期から続いており、平均年齢が若い傾向にある」と説明。市の平均年齢は一貫して全国を下回っており、00年以降、その差は拡大している。

 区別では幸区が44・3歳で最も高く、最も低いのは中原区の40・6歳だった。前回よりすべての区で上昇しており、特に宮前区が2・4歳上昇と最も大きく上昇した。

 総人口は147万5213人で前回調査から4万9701人(3・5%)増えた。各区を見ると、中原区が24万7529人(5・8%増)で最も多かった。

 市は、こうした市に関するデータをまとめた冊子「川崎市の人口(1)2015年国勢調査結果報告書」を刊行。今後も国が国勢調査の各項目の確定値を公表するたびに順次、冊子としてまとめていく。冊子は市のホームページからダウンロードできるほか、市立図書館で閲覧できる。

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