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古都の風景彩る 写真展「鎌倉の桜」12日まで

話題 | 神奈川新聞 | 2017年3月7日(火) 02:00

写真展「鎌倉の桜」の会場で、自身の作品を紹介する高柳英麿さん=鎌倉市小町のカトレヤギャラリー
写真展「鎌倉の桜」の会場で、自身の作品を紹介する高柳英麿さん=鎌倉市小町のカトレヤギャラリー

 鎌倉市内のさまざまな桜や桜の名所を撮影した写真展「鎌倉の桜」が6日、JR鎌倉駅前のカトレヤビル2階ギャラリーで始まった。

 かまくら桜の会代表の高柳英麿さん(82)が、30年にわたり撮り続けてきた桜のうち60点を展示。報国寺の池の水面を覆う花びらをはじめ、浄智寺の樹齢120年ともされるタチヒガン、身延山から移されたという本覚寺のしだれ桜など普段見過ごしがちな風景も網羅している。

 高柳さんは、将軍・足利尊氏が京都御所に植えたとされる「桐ケ谷」(八重一重、別名「鎌倉桜」「御車返し」)を市内で毎年数本ずつ増やす活動も続けており、「桐ケ谷などを通じ、京都と鎌倉の結び付きにも、もっと目を向けてもらえれば」と話している。

 12日まで。無料。問い合わせは、カトレヤギャラリー電話0467(23)2530。

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