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猫はなぜ踊ったのか 26日まで、写真展

話題 | 神奈川新聞 | 2017年2月21日(火) 12:02

「猫ブームにあやかって、踊場駅をアピールしたい」と話す中野湘南台管区駅長=横浜市泉区
「猫ブームにあやかって、踊場駅をアピールしたい」と話す中野湘南台管区駅長=横浜市泉区

 2月22日の「猫の日」にちなみ、伝承が残る横浜市営地下鉄踊場駅(同市泉区)で「おどりばねこまつり」が開かれている。写真展のほか、駅周辺店舗で関連イベントを展開。駅でのイベントは26日まで。

 何匹もの猫が手拭いをかぶって踊ったという言い伝えが残り、駅名となった踊場。供養塔や天井ガラスなど、同駅には猫にちなんだスポットが数カ所ある。

 まつりはこうした特徴ある駅をPRしようと、中野志帆湘南台管区駅長ら駅職員が企画。展示する写真を募ったところ、全国から138点が集まった。伝説を題材に市立汲沢小学校の児童が作った紙芝居が紹介され、改札内には県立上矢部高校の生徒が手掛けた置物が並んでいる。

 周辺の衣料店、飲食店、福祉作業所なども、ちなんだ商品を販売したり、特別割引をしたりと連携する。中野駅長は「猫ブームにあやかり、踊場駅をアピールしたい。地元の人にも駅の由来を知り、愛着を持ってもらえれば」と話す。問い合わせは市コールセンター電話045(664)2525。 


写真展など、駅名に由来した猫にちなんだイベントが開かれている踊場駅=横浜市泉区
写真展など、駅名に由来した猫にちなんだイベントが開かれている踊場駅=横浜市泉区

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