1. ホーム
  2. ニュース
  3. 話題
  4. 中学生から70代までの地域住民が演劇 川崎

中学生から70代までの地域住民が演劇 川崎

話題 | 神奈川新聞 | 2017年2月17日(金) 16:30

 地域の人たちが舞台に立つ演劇「死神より愛を込めて」が26日、麻生市民館(川崎市麻生区万福寺)で上演される。仕事に嫌気が差した死に神や認知症の高齢者らの人間模様を描く作品で、映画監督の佐藤重直さんが指導する中学生から70代までの地域住民約20人が出演する。

 佐藤さんは同市民館岡上分館で行う市民エンパワーメント研修「演劇で地域を元気にしよう」の講師。演劇初体験の参加者らが昨年9月から、発声練習、舞台作り、役作り、脚本の本読み、メーク、衣装合わせなどに取り組んできた。

 脚本は、同区に住み研修に参加している脚本家・エッセイストの麻生りりこさんが書き下ろした。

 上演は午後1時からと同4時からの2回で、約1時間半。入場無料。定員200人。問い合わせは、岡上分館電話044(988)0268。

劇団に関するその他のニュース

話題に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング