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波なく初心者向
40歳からの“挑戦” 宮ケ瀬湖のSUP体験

話題 | 神奈川新聞 | 2016年9月1日(木) 10:12

宮ケ瀬湖でSUPを楽しむ人たち(NPO法人きよかわアウトドアスポーツクラブ提供)
宮ケ瀬湖でSUPを楽しむ人たち(NPO法人きよかわアウトドアスポーツクラブ提供)

 “40の手習い”始めませんか-。清川村の宮ケ瀬湖カヌー場で9月11日、40歳以上を対象としたスタンドアップパドル(SUP)の体験会が開かれる。海で行われることが多いSUPだが、湖は波のない静かな環境なので、初心者が安心して体験できるという。

 SUPは、サーフボードのようなボートと水をかくパドルを組み合わせて行うスポーツ。ボートの上に立ってバランスを取りながら水上を進み、海以外でも湖や川など水があればどこでも気軽に遊べることが魅力。年齢や体力に関係なく自分のペースで進むことができる。

 体験会を主催するのは、カヌーやカヤックを中心としたアウトドアスポーツの普及活動に取り組むNPO法人きよかわアウトドアスポーツクラブ。多くの人に水源地・宮ケ瀬の環境を意識してもらおうと、近年注目されているアクティビティーのSUP体験会を企画した。

 40歳代は子育ても一段落する年代。新たな趣味に挑戦してほしいとの思いから、対象を40歳代以上とした。同クラブの石川政彦副理事長は「全くの初心者でも体験できるメニュー。やったことのない人や興味のある方はぜひ参加してほしい。ここで自信を付けることで、海や川で行うイメージが広げられる」と呼び掛けている。

 体験時間は約1時間。午前、午後の計4回開催で参加費1人3千円。申し込み・問い合わせは、石川副理事長電話090(3104)6414。

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